ゴールデンウィーク(GW) 国内旅行の穴場は男の一人旅で

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ゴールデンウィークの旅行は、年末年始やお盆・夏休みの旅行と違い、純粋に旅を満喫するのに向いています。


年末年始の旅行には新年を迎える・祝うという特定の目的と共に、宿泊先の多くに年末年始の特別料金の設定があります。また、お盆の場合、帰省を兼ねた旅行ともなりがちです。


その点、ゴールデンウィーク(GW)の旅行の場合、通常勤務の中に出来るゴールデンな長期休暇であり、旅でリフレッシュするにはもってこいではないでしょうか。


さて、男の一人旅をGWに敢行ということですが、どこに行くのか(どういうところに行くのか)については、旅行に何を求めるかで違って参ります。


事前に緻密に計画を立てて・・という殿方もいらっしゃるでしょうが、ほとんどの男性は日々仕事に追われてそれどころではない・・、あるいは、GW少し前になってなんとかまとまった休日げゲットできた、という状況なのではないでしょうか。


であるが故に行き先はやはり国内・・という人の方が多いものと推察します(筆者我見)。


行き先もはっきりしないけど、とにかく日常を離れてリフレッシュしたい。そのためのゴールデンウィークの旅行、ということになるのではないでしょうか。


そして・・


  • 自然を満喫したい
  • 別の風土を感じたい
  • 自分を見つめなおしたい
  • 歓楽街も楽しみたい

といった欲求を満たす男の一人旅を求めることになるのではないかと思います。


とにかくどこかへ男の一人旅

ストレスが溜まって旅の計画を立てるのも嫌。とにかく「ここから」抜け出したい。という場合、まず空を仰ぎ、出かける方向だけ決めて、電車に乗ってしまう。あるいは、車を走らせてしまう、というのもおすすめです。これこそ、男の一人旅の真骨頂かもしれません。


自分探しの旅は四国の高知県が良いかも

もう少し冷静に自分を見つめ直したい。新鮮な風土に触れたいという場合のおすすめとして【四国の高知県】があります。


北海道の五月も良いのですが、北海道・本州・四国・九州・沖縄と見ていった場合、GWの定番となる旅先がけっこう目白押し。そんな中、やはり四国という土地は「穴場」であると言えましょう。


全国的にGWに人が集中しないところは東海地方と言われますが、四国には海を臨む大自然があります。


特に高知県には背後に険しい四国山地を擁しながら、青い空の下に輝く太平洋が広がっています。山の幸も海の幸もたくさんあり、酒蔵も充実しています。それでいて「土佐」の人たちの人間性はおおむねが「おおらか」で他県から来てもけしてよそ者扱いはしません。


高知県の観光情報ガイド「よさこいネット」
http://www.attaka.or.jp/2013/gw/


歓楽街も楽しみたい男の一人旅

日本の三大歓楽街といえば、福岡県福岡市博多区の【中洲】・東京都新宿区の【歌舞伎町】・北海道札幌市の【すすきの】が有名です。


これらの歓楽街を擁する地域への旅行を敢行すれば「歓楽街」に行けますが、歓楽街を楽しむということになれば、初めての場合、下調べなどが必要になってきます。夜の街は、ひとつ間違えるととんでもないことに・・。


そこで、どうでしょう、宿泊先に「歓楽街」のエッセンスを呼んでしまうというのも一つの手です。


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男の一人旅のご無事をお祈り致します。


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