人間ドック(ドック後食事なし)を会社の健保で受診しました

人間ドックの受診には、バブル華やかなりし頃の懐かしい想い出があります。

当時、筆者がお世話になっていた南青山某所の会社(その後営業譲渡消滅)は東京都小型コンピュータ健康保険組合に所属しており、実額千円ポッキリで、人間ドックの受診ができました。また、ディズニーランドの入場も千円ポッキリで可能なのでした・・。

人間ドックを受診する病院も高級ホテル並み?の接遇で、何か偉くなったような気分に・・。お楽しみは、人間ドック後の「お食事」で、旅館の部屋食のようなお料理であったり、巨大なエビフライがあったり・・。コーヒー・紅茶・ドリンクにデザートまで完備しているのでした。

当時の人間ドックは、朝一番の受診開始で、お食事の終了で午後2時くらいまでかかっていました。のんびり、ゆったり、といった印象が記憶に残っています。

バブル崩壊後、お世話になった会社は3つとも数年にして倒産・営業譲渡で消滅。現在は、契約社員の身の上で某施設の夜間作業に従事して数年。このほど、二十数年ぶりに人間ドックの受診を「無料」でさせてもらえることになりました。

しかし、今回の人間ドックに受診後のお食事は「なし」です。以下にその顛末を記しておきます。

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短時間で終了した人間ドックの受診状況

今日、6月13日(月)は、社命による人間ドック受診の日。たまたま、自身の公休日と同じで、有給休暇を取る必要がなかったことは、良かったのか悪かったのか・・。

それにしても、今回の人間ドックは受診の時間が極めて少なく、あっと言う間に終了。午後から時間が取れました。

JR水道橋駅下車、駅から至近の健診施設で、午前8時30分から受付開始という案内だったが、予定より早く到着。

8時20分の段階で、既に十数人が受付を済ませており、その内数人が、健診ブースへ案内されるのを目にしました。

受診服に着替えを済ませて呼び出しを待機。各検査終了⇒呼び出し待機⇒各検査、という段取りです。各検査の受診の順番は、あえて特定していないもよう・・。各検査のブースが空き次第に、待機者を次々と検査するやり方のようでした。

この為、検査と検査の間の待ち時間が最小限に押さえられ、8時半受付で、健診項目の全てが終了したのは、同午前中の10時30分頃と、ほぼ2時間で検査そのものは全て終了。

血液検査の速報説明のため、結果が出るまで、自分の服に着替えた後、30分ほど待たされました。

人間ドックの検査項目など

尿と便は、予め採取したものを持参しています(これも受診の時短に貢献)。当日の検査項目と受診の順番は以下、だったと記憶します。

  1. 血圧検査
  2. 眼圧・眼底検査
  3. 血液採取と検査速報
  4. 聴覚検査
  5. 視力検査
  6. 身長・体重・腹囲など
  7. 内臓のエコー検査
  8. 心電図
  9. 肺のレントゲン撮影
  10. 胃のレントゲン(バリウム)撮影
  11. 肺活機能の検査(息の吹き込み)
  12. 問診と打診

今回の人間ドックの所感

今回の無料の人間ドックは非常にシステマチックに要領よく進められ、あっと言う間に終了。会社の健康保険組合が指定?した受診機関にもよるのでしょうが、往時の人間ドックを記憶する筆者には、時代の移り変わりが感じられてなりませんでした。

人間ドックの受診を終えた筆者は、何か食べようと雨の降りしきる街中へ。

人間ドック後の食事を楽しみに へ続く。

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